株式会社那須環境技術センター

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省エネルギー診断・ご提案

最適な水処理プログラムの実現により、省エネルギー計画およびコストダウンにお役立ていたします。

京都議定書の採択により全産業分野で徹底した省エネルギー対策が急務となってきています。
当社では蒸気、冷却水、排水分野の原単位調査を行い、その結果をもとに重油や電気、水などの使用量を節減するご提案を行っています。貴社の省エネルギー計画やコストダウンにお役立ていただければと考えています。

省エネルギーイメージ

ボイラープラントの省エネルギー

ボイラープラントでは、蒸気漏洩削減、ブロー水からの熱回収、缶内のスケール付着防止などによって省エネルギー化することが可能となります。

省コストには、用水・燃料・ブロー水の削減などが大きく影響します。

蒸気1トンの単価は2,000〜9,000円程度

蒸発量18,000トン/年のボイラーの場合、蒸気1トンあたり約6,300円の経費がかかります。また、この原単位の84%を燃料費が占めています。

蒸気の原単位構成 円グラフイメージ
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冷却水系のフローとエネルギーロスポイント

冷却水系での最大のエネルギーロスポイントは熱交換器です。熱交換器への汚れ付着防止は、省エネルギーの観点から極めて重要となります。

例えば吸収式冷凍機やターボ冷凍機などの凝縮器(熱交換器)に0.2mm程度のスライムが付着した場合燃料消費量や電力消費量は10%も増加します。特に冷凍機は熱交換器に多少の汚れが付着しても、冷水の取り出しが可能なため、エネルギーロスに気付かずに運転を続けていることがあります。

省エネ・省コストのためには、一見問題なく稼働しているように見える、冷凍機や冷温水発生器の省エネ診断が不可欠です。

冷却水系における原単位:1,000冷凍トンの冷凍機を1時間運転する=約2万円

1,000冷凍トンの吸収冷温水器を80%負荷で運転した場合、1時間におよそ2.2万円の費用がかかります。この原単位の58%が熱源・動力費、29%が用排水費になります。

薬品処理時の原単位構成 円グラフイメージ
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排水処理プラントの省エネルギー・省資源

排水プラントにおいては、発生する汚泥の削減が最重要課題となります。

廃棄する汚泥の水分、無機凝集剤から発生する汚泥などを削減することで省エネルギーが実現します。

原単位は電力費・薬品費・廃棄物処理費が1/3ずつ

排水処理における原単位構成は業種、排水種、廃棄物処理方法により様々ですが、全製造業100社の平均は右図のようになります。

排水処理プラントの原単位構成 円グラフイメージ
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